Permafrost のサバイバルは6つのメーターで動きます。5つのステータスに加え、いま自分に作用している効果を示す「効果」リストです。この Permafrost のサバイバルと暖の取り方を扱うガイドでは、各メーター、ゼロになったときに起きること、序盤に重要な3つの暖の源、そして睡眠がなぜ暖かさに依存するのかを順に解説します。

6つのメーター

5つの主要ステータスと並んで、現在かかっているバフとデバフをまとめた「効果」があります。

メーター追跡する内容ゼロになると
体温寒さへの耐性。気温が衣服で耐えられる範囲を下回ると減少する。暖まるか死ぬまで体力ダメージを受け続ける。
体力生命力。死亡する。
空腹食料。マイナスの効果を受ける。
エネルギー睡眠への欲求。低すぎると生存能力に影響するので、可能なら毎日眠ること。
スタミナ短期的なエネルギー。ダッシュなどの行動で消費する。回復するまでそれらの行動ができない。
効果メーターではない。インベントリ画面の左上に並ぶバフとデバフ。デバフにカーソルを合わせると解除方法がわかる。

正確な気温、減少速度、衣服の耐性値は Unconfirmed (verify in-game)。

体温と3つの暖の源

体温は寒さへの耐性であり、一晩を生き延びられるかを決めるメーターです。序盤を支えるのは3つの源です。

  • 焚き火と壁の松明。 このゲームでは壁の松明が実際に熱を発するので、壁に取り付けた松明は飾りではなく本物の暖の源です。
  • 集落。 中にいる間は体温の減少が止まるほど暖かい集落もあります。
  • 衣服の品質。 火もシェルターもない荒野では、身に着けているものの品質がメーターの低下を防ぎます。

睡眠は暖かさに依存する

十分に暖かくないと眠れないため、夜は眠る場所の近くで火を焚いておくことが条件です。標準的な準備は拠点に薪を蓄えることで、夜の間ではなく暗くなる前に集めておきます。

寒さのシステムがもたらすもの

開発陣は寒さを真の敵と表現しており、それは3つの形で現れます。凍傷、嵐、そしてじわじわと忍び寄る冷気です。嵐は気温を下げ、屋外で安全に行えることを制限します。じわじわとした冷気は、防寒がその場の条件に足りないときに体温を削り続け、凍傷は長く外に居すぎたときに起こります。体温はダメージの前に減少するので、このメーターは早期警告になります。下がり始めたら、いま立っている場所に対して衣服が足りていない証拠です。

実践的な1日の計画

  • 朝。 食事をとり、効果に有効なデバフがないか確認して対処できるものは片づけ、どこへ行くか計画する。
  • 日中。 天候が最も良いうちに外へ出て、物資集め、狩り、探索を進める。
  • 夕方。 暗くなる前に薪を抱えて戻り、眠るつもりの場所で火を焚く。
  • 夜。 暖かく眠り、焚き火に夜を越えてもらう。

このループを繰り返せば、メーターは望ましい状態に保てます。夕方の薪集めを省くと、一夜がまるごと崩れます。

未確認の情報

正確な気温、減少速度、衣服の耐性値は Unconfirmed (verify in-game)。本サイトはアイテム名、マップの地域名、クエスト名、レシピ表も掲載していません。それは、このサイトの元にしている情報源にそのデータがないためです。

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出典